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まあ!今日は、快晴です。休日だから洗濯をして布団を干して、さらにはお気に入りの洋服の虫干しも・・と忙しくなりそうなあなた!ちょっと手を置いて、太陽について考えるかも知れませんね。足元のムスカリの虹色がかった紫色、その可憐な姿を育てるのにも大切な太陽ですものね。
およそ1億5000万キロの彼方から絶え間なく注ぎ続ける・・あらゆる生命の維持に欠かせない光と暖かさというエネルギーに、ほんの少し想いを馳せてみるのも《美しく賢い脳人生》を送るあなたの幸福の理由の一つになるでしょう。
昔から地球人は、太陽を様々な仕方で重要な位置においてきました。その例には数限りないのでポピーには言い尽くせません。「旭日昇天の勢い」はたまた「斜陽族」とか。ポピュラーですが「あなたはわたしの太陽だ」「お天道様は見ている」とかもね。太陽の働きも多過ぎて列挙出来ないほどですね。全ての生命の存続が関わっているだけでなく、人間の五感にも大いに働きかけて生きる喜びをも与えています。太陽の光が無かったら、と想像しただけで一目瞭然ですね。
でも、今日はあなたの思考と感覚でメルヘン調の太陽の歌を奏でましょうね!そして、脳から汚い思考を取り除き清潔な《美しき脳人生》に役立てましょう。ほら!太陽光線は「殺菌力」もあるしカビが蔓延るのを「予防」し「保護」するのではありませんか。
では、太陽の光へダイビング!太陽シャワーを!と言いたいところですが・・そうそう、その前に忘れてならない事がありました。驚嘆するほどの存在であるものに接する時には、益を得るのみならずですね。そう、『注意』と『用心』が伴います。弱小なる人間如きが、太陽というとてつもなく巨大な原子炉に向かって・・光のシャワーを!などと語っているのです。
何事も同様ですね。人間関係内の権威者(その立場にあるときに限定ですが)に接する時にも、精巧な機械を扱う時も『注意と用心』を怠らないようにして、自らの甘さを後日悲惨な結果から学びたくないものです。優れたもの、壮大なもの、強力なものに対面する時は、常に用心して賢く生きましょう。然し、自尊心を失う事ではありませんよ。知恵を得て賢くです、何事も!
太陽の光にダイビング・・・美しい珊瑚の海にダイビングの直前に女性のあなたは何をしますか?アクアラング、シュノーケルなどなどの他に、有害な紫外線を遮断してお肌を守るためにUV対策するでしょう。では、その防御をした上で太陽光のシャワーを、どうぞ!
それは冬の日でしょうか。低い位置からあなたの顔を覗き込むように優しくホカホカと注ぐ陽射しを、ゆったりとガラス越しに浴びますか。外では陽光を反射させながらキャッキャッ!とはしゃぐ緑の南天や山茶花の木々達の、風と遊ぶ声が聞こえてきますでしょうか?こんなひと時があなたの脳を癒し疲れを取り除きますよ。是非一度やってみてくださいな、冬の日の日向ぼっこ!
春!鶯の「ホーホケキョッケキョッ」或いはあなたが聞こえる鳴き声でどうぞ。鶯の声と春風とあなたに太陽光は何を届けましたか?歓喜?それとも憂鬱?脳から発する陰鬱な感情に抑圧されるのではなく、自分の脳ですから自分でコントロールしましょうね。それが出来ないとすれば、誰のせいでもなくあなた自身の思考力の弱さですよ。良い感情を選ぶ為に機能させるなら、その人の脳力(能力と重ね)は、本当の意味で『頭が良い』なのです。脳自体に何の異常もないなら・・ですが。
春や秋は太陽のシャワーを浴びる最適の季節です。UV対策準備オーケーなら、戸外で全身に浴びましょうね。これこそ、光へダイビング!です。
空を見上げて青さを確かめ・・湯加減を見るようにして・・浴びる時間を決めましょう。一瞬だけ太陽光をみつめましょうか。目に良さそうです。一回転、2回転ゆっくりと廻りながら外の空気を吸いましょう。10メートル先の樹木の衣擦れの葉の音色、空高く飛ぶ鳥の羽音、道行く人たちの話し声、その全てが太陽のシャワーの下で生じているのです。でも、あなたに分かるのはそれだけではありませんよ。《美しく賢い脳人生》は、太陽光線、陽射しの子供等の話も聞けるのです。《思考と感覚》を用いましょうね。
「地球に来るようになるなんて、私は夢見たい」「そうね、私達の太陽国の長老コロナお爺さんがいつも語ってるわ。地球には光線が掠ってるだけだって」。
「そうそう、だからこの地球に届いた私たちは選ばれた者!と言ってもいいのね」「お爺さんはこんな事も言ってたわ。地球が楽しみの一つだって」。
「きっとそうだと思うわ。他に生きてるものなんてないですものね」「でも、地球の人間は昔は太陽に感謝の気持ちがもっと強かったんですって」。
「その話、私も聞いた事があるわ。お爺さんの話だと、別に崇拝する必要はないけどね。でも喜んで貰うのが幸せなんだって」「お爺さんとしては、長い間太陽国で、ちゃんと役目を果たし続けて来た結果から得た結論でもあるのかしら」。
「そうかもしれないわね。それにしても嬉しいわ!この地球って何もかもが毎秒動いて成長してるのね」「うん、私たちが働く甲斐があるわね」。
「地球にあるもの達は、そんな事に気付きも感謝もしないように見えるわね」「感謝されなくてもいいけど・・。この星が凄くユニークだと気付くといいのにね」「宇宙内で、こんなに素晴らしい星は他には無いものね」。
「お爺さんがいつも言ってること・・地球は、楽しみにして見ている星!って言う気持ちがよくわかったわ!」「ほんと、ほんとう!」。
あなたも外で太陽シャワーを浴びる時には、こんなメルヘンを思い出してみてくださいな。あなたの思考力を日常の不平不満などで満たし《汚い脳にする》よりもずっとずっと爽やかになりますよ。あなたの脳のニューロンも楽しく清潔に働き、きっと美しくなり幸福な生活になるでしょう!
これからも《美しく賢い脳人生》の為に自らの思考と感覚を自然に任せず、自分のハンドルを・・つまりあなたの意志・・手放さずにコントロールしましょう!毎日そして毎時間、感謝と幸福な感情の方へ向けて思いっきり!ハンドルを自分で操作して、悪感情ではなく明るい太陽のような感情を選択しましょう。そうすれば、あなた自ら勿論の事、家族や友人、出会う人や物全てに対して温かく優しい陽射しのように接して喜んで生きていけますよ。
そうです。あなたの《脳に何を考えさせるか》を決めるのは、あなた以外の誰も出来ないのです。こんな明瞭過ぎる事実を見逃さないでね。誰々のせい?とんでもない。もしも、誰かに何かをちょっと言われて・・傷ついたとか、ちょっといじめられたとか・・感じるのはあなたの脳内でコントロールを失った勝手な感情の暴走なのですよ。生物学上からも明らかではありませんか?忘れないで!あくまでもあなた自身がそのマイナス感情をそのまま受け入れて大切にしているからなのです!天真爛漫な人は、実は相当の努力を脳内で払っています。幼い時から無意識に感情を操作できるようになるまで、自分に沸き起こる悪感情と闘い続けてきたのです。訓練と自己鍛錬の結果なのを覚えていてくださいな。あなたは明るい感じ方が出来るように幼少時から闘って、悪感情を追い払ってきましたか?それとも、何か事がある度にマイナス感情をそのまま受け入れて追い出す事もせず甘んじてきましたか?子供でも内なる感情は自由に選べるのです。
生まれた時から、「天真爛漫」や「泰然自若」の人間は存在しないのです。あなたは自分は親に似て(DNA)特別に感情が敏感なのです・・とか言う人かもしれません。残念ながら、それは明らかな誤りです。或いは、親が心身共に健全な人間ではなかったので・・不幸な今の自分が居るのですと思っているなら。それもあなたの単なる言い訳とわがままです。
一日一回の食物も無く、ただそれだけを求めてさまよう家族だって地球上には大勢居ます。食べ物どころか強制的に家族の為に・・5歳になれば子供を外で労働に服させる親だっているのです。殴る蹴るが当たり前です。その子達が十代になってのコメントは「それが普通ですよ。親には感謝しています。生まれてこれたのですから」と、笑顔で語ります。
そうなんです。他の誰かのせいにして不平不満を抱き不幸になっているのは・・あなたが『不幸や落ち込みや傷つくのが好きだから』それを『自分で選んでいる』のですよ。それではあなたの周囲の人たちも迷惑なのですから《自分の脳》を自分勝手に自己中心的には暴走させないで!制御しましょうね。落ち込みや内面の傷だけでなく、誤った欲望もあなたを不幸にしてしまいますよ。
その欲望をもコントロールしやすくなるように《あなたの脳内清掃》を常に行ないましょうね。それがこの思考と感覚を貞潔に訓練する《美しく賢い脳人生》の著者の目標の一つでもあるのです。
清々しく爽やかな事柄を日常の思考の糧として、あなたの脳を鋭敏に働かせてくださいな!あなたが充足感、幸福感に満たされて・・一日が日毎にフレッシュです!となるまで、自己鍛錬を続けてください。 |